三聖地 ふしぎ発見!

~三聖地クイズ大会~

未知なる世界へ踏み出そう!

目指せ、三聖地マスター!!

第6問の正解発表

第6問

(三聖地は)皇祖皇宗に対して、日本国民の代表として感謝の誠を捧げ、日本人としての〇〇を尽くすことが、この行事を貫く根本精神として流れていると理解することができます。

〇〇に入る言葉は何でしょう?

正解は「3:礼節」

書籍「教書シリーズ7・私たちの聖地」(P.56)に以下の通り記載されています。

【三聖地は世界平和の根本原理】

 

伊勢の神宮は、ご皇室の祖神である天照大御神がおまつりされている日本民族の総氏神であり、橿原神宮には日本の国を建国された第1代の神武天皇がおまつりされています。そして、御寺泉涌寺は、ご皇室の菩提寺です。すなわち、金剛さまがお定めになった三聖地は、皇祖皇宗(天照大御神および神武天皇をはじめとする歴代の天皇)のおまつりされている聖地であり、歴史的なわが国の国体の中核として感謝の誠を捧げ、日本人としての礼節を尽くすことが、この行事を貫く根本精神として流れていると理解することができます。

金剛さまは、ご在世当時にどのようなご指導をされたのか、調べてみよう!

【参考】

新版解脱金剛伝第三巻499頁にこのような文章が記載されています。

 4月4日の早朝に帰京した巡拝団はそのまま北本宿に向かい、会長に無事お役目を果たさせていただいた報告をした。この頃には、会長の病状も相当に回復しており、指導員たちから一つひとつ報告を聞くその顔は限りない喜びに満ちていた。
 そして、菊池政男の日記によると、15日の感謝日に会長は元気に次のような内容の講話を行なっている。
 「伊勢の参拝は我等の
礼節である。会長として御礼申し上げる。13日には神宮司庁の大麻祭祀課長が来訪された。会員は深く我が会の誇りを認識せねばならぬ。一日反省し感謝する人は何人あるや。ぜひともその心になってほしい。真に感謝に徹したならば不幸せとなることは絶対にない。口にすれど心よりの気持ちでないからである。不幸せになることは、真の心に達していないからである。いつも会長が同じことを言っていると思うと大間違いである」
 冒頭の短い言葉の中に、巡拝を無事完遂したことへの大きな喜びが籠もっていた。

 

 

当時の金剛さまのお気持ちと会員への愛ある厳しいご指導が感じとれます。
日頃の祈りから[真の心]を意識させていただきましょう。