三聖地 ふしぎ発見!

~三聖地クイズ大会~

未知なる世界へ踏み出そう!

目指せ、三聖地マスター!!

第7問の正解発表

~解説~

1年を通じていくつもの祭典が執り行われていますが、行われる祭典のうち、最も重要なお祭りは例祭の紀元祭です。 天皇陛下からの御使者・勅使(ちょくし)参向のもとに行われます。 御祭神の神武天皇が橿原宮で即位された古を偲び、建国創業の御聖業を景仰する国民の祭典として、2月11日「建国記念の日」に行われ、以前は初代・神武天皇が即位した日として「紀元節(きげんせつ)」として祝われてきました。戦後、GHQによって廃止されましたが、後に復活。1967年から国民の祝日とされています。これを祝うため、神武天皇をお祀りする橿原市『橿原神宮』で、「紀元祭」として全国津々浦々から寄せられるご奉賛と、4千名にも及ぶ参列者によって年々盛大に執り行われています。

(参考:橿原神宮ホームページ)

第7問

橿原神宮で行われる祭典のうち、最も重要なお祭りと言われているのは何でしょう。

正解は「2:紀元祭(きげんさい)」

金剛さまは(皇紀2600年の紀元節)昭和15年2月11日に、どのようなご指導をされたのか調べてみよう!

金剛さまは昭和15年2月11日・皇紀2600年を記念して紀元節の佳節に、太陽精神碑を御霊地に建立され、解脱会の六大行事の一つである太陽精神碑建立記念祭が行われました。この碑は御皇室を中心とするわが国の2600年の歴史の中で、敬神崇祖・感謝報恩の生活によって培われてきた日本民族の伝統精神(太陽精神)を表現し「与えて求めぬ太陽の心」を現実に発揮することを誓う意義をもつと拝察され、除幕式典に於いて金剛さまは、神武天皇の御尊像一万体を謹製して各処に贈呈され、お供え物であった1048俵の五穀(麦、米、粟、モロコシ、豆)を粉砕し混ぜ合わせ、会員の家庭に配布され、これを日々のご飯に入れて玩味(がんみ)するようご指導されました。このご指導には、原野を拓き今日の日本国をつくった祖先の建国の精神が宿る五穀を味わう中で、その聖労と大精神力への感謝を忘れず、子孫へと継承するようにとのお心がこめられていたと拝察いたします。

 (参考:解脱会の2020年手帳)