三聖地 ふしぎ発見!

~三聖地クイズ大会~

未知なる世界へ踏み出そう!

目指せ、三聖地マスター!!

第5問の正解発表

~解説~

内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれています。宇治橋の正面に立つ美しい大鳥居の姿を眺めると、すべての人々は心が洗われ、身も心も正して清浄な宮域に入る心構えの大切さを感じさせてくれます。

​五十鈴川は「御裳濯川(みもすそがわ)」とも呼ばれ、倭姫命やまとひめのみことが御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えらえます。神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。

ここでは手水舎と同じようにお清めができます。昔ながらに五十鈴川の澄んだ流れで身も心も清めてからお参りしましょう。

(伊勢神宮のホームページより抜粋)

第3問

伊勢神宮内宮の宇治橋の下を流れている川の名前は?

正解は「2:五十鈴川」

なぜ、五十鈴川と呼ぶんだろう?

三聖地でもお清めをしていたのかな?

【参考】

 

五十鈴川は「いすずがわ」と読みますが、一説では川のせせらぎの音が、「いすす~♪いすす~♪」と聞こえることから、いすずがわと呼ばれるようになったと言われています。

 

五十鈴川の自然音を聞いてみよう!

https://m.youtube.com/watch?v=G6DXp6wjSVo

※YouTubeのURLの紹介です。

 

 

また、金剛伝を読むと三聖地巡拝の中で五十鈴川で手を清めていたことが解りますので、紹介します。

~第1回三聖地巡拝の様子~

(金剛伝 第3巻 42ページより)

 宇治橋を渡って右に折れると、玉砂利を敷き詰めた参道が這い、松の緑のすがすがしい神苑の中を続いている。そして火除け橋を渡り、第一鳥居をくぐると、右手に五十鈴川に面した御手洗場(みたらし)がある。一同はここで、口をすすぎ、手を清め、しばし陽光がきらめく清流を眺めた。それから第二鳥居をくぐり、神楽殿を左に見つつ、皇大神宮御正殿へと向かう。

 (続きは、金剛伝 第3巻を読んでみましょう)