6
朝夕神棚に拍手、仏壇に合掌、勤行、特に祖先の供養というのは、如何にも形式に流れるようだが、形式が多くの精神を作るもので、尊い極みである。
(御遺訓集 P49)
~このみさとしを選んだ方からのメッセージ~
「尊いものを尊ぶ気持ちを、形をもって表したものが作法で、心を整える為に金剛さまがお残しくださった作法を素直に行わせていただきなさい。一つひとつの動作に区切りをつけて行い、作法を大切にしていくと実生活にも必ず反映される。」というご指導もあります。意識を高めて作法を大切にしよう!