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常に言う自分は馬鹿である。自分ほど馬鹿なものはない。だから日々神に直参して、どうか人並みになるように、神のお力で使っていただきたいという心こそ、この謙遜の徳の心こそ、すでに自分の魂の中に神が宿るのであります。自分の心に神宿らずして、神に通ずるためしはありません。
(御遺訓集 P48)
~このみさとしを選んだ方からのメッセージ~
「謙虚と謙遜の心に神宿る」と言われます。人前で良い人ぶる、高ぶるということはありませんか?青年部の年代だからこそこの言葉を忘れず謙虚と謙遜の心で精進努力していきましょう。