「今は内部充実を図ろう」

青年副本部長 杉﨑 竜也

 今期より青年副本部長のお役目にお使いいただきます九州教区・大分東支部の杉﨑竜也と申します。よろしくお願い致します。

 昨年から続く新型コロナウイルスの影響から一年が過ぎようとしています。

引き続き青年部活動では、オンライン併用や感染予防対策を行っていくこととなります。

ワクチンのニュースなども見聞きするようになってきました。今暫くの辛抱と思い、共に乗り越えていきましょう!

 さて、先月、関西ブロックの班長研修の出講のお役目にお使いいただいた際、コロナ終息後にやってみたいことをテーマにディスカションが行われ、様々な意見が出されました。

 スポーツ大会やキャンプなど、みんなで外で思いっきり楽しみたいという意見が多く、現状の落ち込んだ気持ちを発散したいという思いが伝わってきました。青年部として外での活動が大切だという事も感じました。

 想い返してみると私がブロック議長の時に開催させていただいた青年セミナーやサマースクールで、キャンプ場や国民休暇村などで行った行事は体を動かしたり、大声で笑ったりと楽しかった事を記憶しています。開催にあたっての準備は多くの労力が必要ですが、開催した時の参加者の笑顔は準備の苦労を忘れさせてくれます。

 今は、皆が集って行事を行うことが難しい状況ですがコロナ終息後にやってみたいことをみんなでイメージすることは、今出来る事の一つになると思います。参加者が喜ぶ顔を想像しながら企画をすると楽しいアイデアが浮かぶと思います。また、み教えのエッセンスを加える事でより良い学びとなることと思います。

 オンラインでの会合が多くなってきている今、支部や教区の仲間と一緒にやってみたいアイデアを出し合い内部充実を図っていき、終息後に友人・知人を誘えるような行事開催が出来るよう話し合ってみましょう!

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