「無限と1」

青年副本部長 井上 郡康


 日頃からモバイルサイトをご愛顧頂きましてありがとうございます。青年副本部長の井上です。突然ですが、このブログを読まれている皆様に問題です。以下の数字が表しているものは何でしょうか?ヒントは、④を除いて地球や宇宙に関する数字です。それでは、早速いってみましょう!

 

①4万km      

②109倍      

③2000~4000億個      

④1  


 如何でしたでしょうか?順に解説させていただきます。①は地球一周の距離です。②は太陽の大きさは地球の大きさの109倍という数字です。③は地球や太陽が属する天の川銀河にある恒星(自ら光を発する星)の数です。ちなみに天の川銀河の直径は約10万✕9兆5000億kmもの大きさです。さらに天の川銀河のような銀河は2兆個ほど存在し、宇宙全体の大きさは無限と言ってよい数字であり、宇宙は拡がり続けている、と最近の科学で分かってきているそうです。あまりにも数字の桁が大きくて文章だと宇宙の大きさのイメージがつきにくいかもしれません。少なくとも、私はそうです。そんな私のオススメは<Star Size Comparison 2 >という動画です。これを観て視覚的にも、宇宙って広いなあ、と日々感じています。


 そして最後の④の1は自分、という存在です。無限の宇宙の中に奇跡的に誕生した人類。そして親や先祖が脈々と繋いできて下さり、奇跡的に存在している今の自分。そのことを考えると、命を与えられたことに感謝をして毎日を精一杯に生きることが大切だと感じます。金剛さまは、『一切は、大自然天地宇宙の法則である』、『天地万有(ばんゆう)を愛せよ』と教えてさっています。自分を生かして下さる宇宙や大自然に感謝をしましょう。また、6月1日付けの岡野青年本部長のブログにも記されているように、命を繋いできてくれた親にも改めて感謝をしましょう。


 空を見上げてみてさい。太陽は想像も出来ないほどの太古から私達を照らし続けて生かしてくれています。空は無限に広がっていて私達を受け入れ続けてくれています。1の存在の私達一人ひとりに与えられた無限の世界を感謝の気持ちをもってお互い様に過ごさせていただきましょう。