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「第179回秋季大祭式典での気付き」

  • gyd465
  • 2021年10月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年11月1日

青年本部事務局員 齊藤 隆浩

 皆さん、こんにちは。いつも青年本部モバイルサイトをお読みいただき、ありがとうございます。

 先日、9日(土)、10日(日)には御霊地において秋季大祭式典が無事執り行われました。コロナ禍にも関わらず、大変多くの方が青年部奉仕に参加されました。ご奉仕いただきました青年部役員、部員の皆さん、大変お疲れ様でした。


 私は本大祭で、岡野理事長の式辞と青年部の皆さんが元気に奉仕される姿から、大きな気付きをいただきました。岡野理事長の式辞では、コロナ禍で困っているのは人間だけ、という内容のお言葉がとても心に響きました。

 【※大祭式典の模様は、本年中は解脱会ホームページで閲覧することが可能です。】

 気になってネットで調べてみたところ、例えばインドでは、全土をロックダウンした影響によりCO2が大幅に削減され、大気汚染が改善されたり、自粛期間が続いたアメリカではSNS上で「初めて見る(美しい)光景だ」などの大気の綺麗さに関するコメントが飛び交ったそうです。また、日本においても大気の綺麗度の高さは過去5年の平均値を上回っており、自粛期間の続いた国ではこの変化が顕著に現れていて、コロナは地球にやさしいようです。このことを知った時、世界の動きについて知らないことが多く、コロナ禍で行動範囲が狭くなっているだけでなく、視野も狭くなっていることを痛感しました。

 そして、世界から家庭に目を移した時、日々の生活が自分都合になっていないかを点検するきっかけとなりました。家庭での自分を想像した時、妻や子供に常に優しい言葉を掛けられているだろうか、自分のことを優先していないだろうか。相手の役に立つことを喜ぶ自分でいられているだろうか… また、水道や電気、食べ物など沢山の物によって生かされているにも関わらず、人間本位の行動をしていないだろうか…

 そう考えた時、至らない自分の姿が心に浮かぶと共に、家族や身の回りのものに支えられている自分を今一度深く自覚し、今までの当たり前になっていた自分の行動を切り替えなければと感じました。

 今、一番すべきことは何かと考えた時、御霊地で青年部の皆さんが笑顔で元気に奉仕されている姿が頭に浮かびました。明るい声がけ、会員さんを思いやる行動… 自分もそんな姿に触れ、大きなエネルギーをもらい、行動を切り替える大きなヒントをいただきました。自身の日々の生活を改め、まず家庭・地域から、周りにやさしいこと、役立つことを実践していきたいと感じさせていただきました。


 気温の変化が激しい季節となりますが、お互い様に体調を崩さないよう元気に過ごしてまいりましょう。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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