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み教えを学んでいて良かったこと Vol.10

中部ブロック議長 安達 幹憲

 

「み教えを学んでいてよかったこと」


1.法友、仲間が出来たこと

 私は友達と呼べる人が少ないです。生まれた時からこども会、現在の青年部活動を通じて沢山の仲間と触れ合うことが出来ました。私は恥ずかしがり屋で人と話すことが苦手で内気な性格でした。(今も人前で話すことは苦手ですが)ただ支部の仲間や諸先輩方との支部行事での活動、青年講座や青年セミナー等、他支部の会員さんとの活動を通じて感じたことは率直に「仲間っていいな」と感じました。

 縁があって支部の仲間、教区ブロックの仲間がいると思いますのでこの縁を大事にして、これからの青年部活動を積極的に行動していきたいと思います。


2.家が支部であること

 私は支部っ子です。小さな頃から支部の会員さんから可愛がっていただいて育ってきました。「支部は大きな家族」と言われますが本当にその通りだなと思います。私の所属支部は4の倍数となる日にほぼ会合があり、多い人は4日に1回会う計算になります。親戚以上に会う機会が多いです。こどもの頃は「今日も会合があるのか」とたまにではありますが思ったこともあります。今はそう思うことも無く、良い生活リズムになっており、そのお蔭で日にちを間違えることはほぼありません。私には支部の子として生まれた運命があると思います。これから先、様々な困難や不安になることがあると思いますが努力精進していきたいと思います。


3.私の人柄、性格

 母から「あなたの良いところは人の悪口を言わないこと」と言われます。そう言われると確かに自分は悪口はあまり言わず、会話で人の悪口の話になったときは良い感じはしません。そう思うのは誰かが自分の悪口を言われていたら嫌だなと思うからだと思います。職場の人から「安達君て怒らないよね」と言われます。もちろん不平不満や怒りたくなる場面はありますが怒るとその場の空気が悪くなります。自分としてはなるべくその場の雰囲気が悪くならないように気をつけています。ただその反面、意見が食い違った時に自分の意見が言えない時があるので、そこはしっかり意思表示をして自分の意見を言えるようになっていきたいと思います。


 共に解脱のみ教えを学ぶ仲間がいなければ私は何も出来なかったと思います。み教えの縁を頂いた事に感謝して、これからの青年部活動に努力精進して参ります。


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