三聖地への想い

   中部ブロック議長 木村 祥之

 全国青年部員の皆さん、第39回三聖地巡拝錬成開催まで2ヵ月となりました。

 三聖地に行く準備は整っていますか? すでに参加の予定を入れている方、ありがとうございます。共に三聖地巡拝錬成に参加しましょう!!

 まだの方は今からでも遅くありませんので8月5日~7日は三聖地巡拝錬成の予定を入れましょう!!!

 なぜ、三聖地巡拝錬成を行うのか、皆さんに参加してほしいと思うのか。

 それは。。。と確信的なことを言えれば良いでしょうが、そこまで私自身の勉強が足りておらず、伝える事が出来ませんが、私なりになぜ、三聖地巡拝錬成に参加するのかを少しお話しします。


 金剛さまは三聖地について次のように申されています。

 「伊勢神宮は日本民族の大御親、橿原神宮は建国の祖神、御寺泉涌寺はご皇室の菩提寺である。今後日本がいかなる事態になろうとも、われわれ解脱会員は国民の代表としての覚悟で参拝し、その護持に当たらなければならない。」

 この言葉を拝見して、私は思いました。私たち解脱会員は、金剛さまのご精神・信念を理解をするために日々勉強をしています。私もその一人です。

 だからこそ三聖地巡拝錬成に参加させていただいていると考えています。自ら足を運んで聖地の空気に触れ、仲間ともに時間を共有し、共に参加することで金剛さまがなぜ三聖地の重要性を説かれたのか、なぜ今日まで続いているのか、金剛さまのご精神・信念に触れることが出来るのではないでしょうか?


 私自身も三聖地って?とよくわからずに参加していた時もありましたが、バス班長のお役目にお使い頂いたこともありましたが、なんで自分がやらないといけないのか?と後ろ向きに考えることもありました。しかし、多くの仲間に支えられてお役目を完遂出来たときには後ろ向きの考えではなく、前向きな考えを持ち、次回も参加したいと思うようになれました。それは多くの仲間と時間を共有し三聖地に足を運べていたからと信じています。

 三聖地を共にした仲間の絆は年月が経っても揺るぎのないものとなっており、それは解脱会行事を離れた場面でも決して変わらないものとなっています。


 正直、コロナ禍での開催については不安に感じる方が多くみえると思います。私自身も不安になる部分は持っています。ですが、「コロナ禍だから出来ない」ではなくコロナ禍でも開催する、参加するには何を優先すべきかと前向きに考える、コロナを言い訳にしないことがとても重要となります。


 高い志を持ち、一人でも多くの青年部員に参加いただきたいです。

 共に三聖地巡拝錬成に参加しましょう!!