三聖地巡拝錬成 学習資料(7)


7、日々の生活へ繋げよう!~明日へのアクション~




三聖地巡拝錬成に参加しただけで終わらせるのではなく、朝夕の勤行、氏神様や支部への足運びを行い、日々の生活の中で実践しながら学びを深めていくことが大切です。


1、朝夕の勤行の実践

 家の中に神棚、仏壇を祀り、朝夕の勤行で神様、ご先祖さまと親しく向き合うことは大切なことです。

 1日のはじめとおわりに神々様、ご先祖さまにご挨拶させて頂きましょう。


 朝は、まず、命をいただいたことに感謝し、「どうぞ世のため人のためにふさわしくお使いくださいませ」とご挨拶させて頂きましょう。

 夜は、1日無事にお使いいただいた御礼をしましょう。「今日も1日無事にお使いいただきありがとうございました」とご挨拶をさせて頂きましょう。

 失敗や反省にも感謝して、今日から実践していきましょう。


2、氏神様への足運び

 私たちはありがたいことに、日本という素晴らしい国に生まれ、ご先祖さまが築いてこられた平和な社会の中に生かされています。


「日々御加護、お力添え頂いている事への御礼」「世のため人のためにお使い頂く事のお誓い」あるいは間違った行いをしてしまった時のお詫びに氏神様へ参拝させて頂きましょう。


 毎日、もしくは節目(月の一日、十五日)に参拝させて頂くこともありますが、折に触れて親しく詣でることが大切です。特別な出来事(行事参加、誕生日、旅行など)の場合にも、氏神様へ御報告させて頂きましょう。


3、支部への足運び

 与えられた御縁を尊ぶことが学びの基本であり、その原点が家庭と支部にあります。

 所属する支部の感謝会、青年会など、支部の行事に積極的に参加させていただき、学びを深めていきましょう。


「天茶供養」や「お浄め」、「御五法修業」をさせていただき、自らの魂を磨く行をさせて頂きましょう。

 定期的に勉強させていただくことで、自分の心を成長させていきましょう。