三聖地巡拝錬成 青年本部員の想い vol.1

4月~6月の毎月15日に、青年本部員からのメッセージを一人ずつ紹介していきます。

1日の各ブロック議長からのメッセージと併せて、熱い想いが込められたメッセージを読み、自身の糧として、一人でも多くの仲間と共に三聖地巡拝錬成に参加させていただきましょう!


第39回青年部三聖地巡拝錬成に向けて

青年本部員 田中 智宏

 第39回青年部三聖地巡拝錬成まで、5ヵ月をきりました。皆さんはどの様な心境でしょうか?

 私は、毎回開催が近づくに連れ、過去の学生時代に参加した青年部三聖地巡拝錬成を思い出します。初めて参加した時、確か小学5.6年生位だったと記憶に残っております。体が大きいから中学生と偽って大丈夫!(笑) と言われ何が何だか訳も分からず、支部のお兄さん達に連れられて参加致しました。帽子から靴迄全て白に統一された姿で規律ある団体行動は他に見ない初めての光景でありました。当時、伊勢神宮・内宮参拝終了後、鼓笛隊が演奏を行い市内でのパレード、あるいは京都の街中をパレードした後、宿舎にて皆さんと楽しく過ごし、部屋で枕投げをして真夏の夜を過ごしていた事が強く思い出に残っております。

 毎回、結団式が始まると、汗だくになって日焼けする程の強い紫外線を浴び、「あつい!きつい!えらい!」の連呼。しかし、最終の宝塔前に着くと何故か「やり抜いた!良かった!楽しかった!来年も!」という達成感に満ち溢れ、感動に包まれていました。

 この様に、積み重ね参加し、同じ時間を共に過ごし、行動し、感動を味わう事で心身共に鍛え上げられたと感じております。

 正直最初は、ただ参加しているだけ、目標人数に協力しているだけ、毎年の行事だからという気持ちがあり、今となってはそういう自分の気持ちを恥ずかしく思います。しかし、(お役目をいただいて来たから)知らずのうちに自ずとより多くの方に、是非とも三聖地へと足を運んでいただきたい!参加して何かを感じていただきたい!という気持ちに成長してまいりました。

 み教えを学ぶ私たちが決して忘れてはいけない事は、金剛さまの御精神であります。「伊勢神宮は日本民族の大御親(おおみおや)、橿原神宮は建国の祖神(そしん)、御寺泉涌寺は御皇室の菩提寺である。今後、日本がいかなる事態になろうとも、われわれ解脱会員は国民の代表としての覚悟で参拝し、その護持に当たらなければならない。」この御精神は、金剛さまから先人先輩へと脈々と受け継がれ現在に至っております。私も御精神を受け継ぎ、後世に伝えていく役目があると強く感じ、使命だと感じております。日々、日本国民として愛国心を持ち、敬神崇祖・感謝報恩を忘れずに三聖地巡拝錬成に取り組んでいきたいと思います。

 私たち青年部の三聖地は錬成が加わっております。金剛さまのみ教えを学び、何事にも動じず心身共に鍛え、国恩感謝の心で青年部らしく元気に錬成していきましょう!

 青年部三聖地巡拝錬成を共に成功させましょう!