令和3年6月・青年本部会役員勉強会 レポート

 6月20日(日)に行われた青年本部会において、本会相談役の稲子先生に御出講いただき、青年本部会役員勉強会が開催されました。

 この勉強会は、来年度の第39回青年部三聖地巡拝錬成に向けて、青年本部会役員が率先して三聖地や錬成の意義について学ぶことで意識を高め、よりよい青年部三聖地巡拝錬成にしていこうと、今年3月から始めたもので、今回が第4回となります。過去3回は青年副本部長を中心にディスカッションを行っていましたが、今回は稲子先生に御講話をいただきました。

 稲子先生は第1回の青年部三聖地巡拝錬成に教区青年部長として参加されており、立ち上げの時だからこそのご苦労や熱意、またその時に学ばれた事ををお話しくださいました。「当初は夏の開催について賛否両論があったこと。」「全国に広がる解脱を学ぶ仲間(法友)との青年部期の交流はその後の人生においても重要だったこと。」「青年部三聖地巡拝錬成において、規則正しい団体行動をとることでパワーを感じ、み教えの正しさを実感できたこと。」などなど、貴重なお話をいただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。質疑にも応じていただき存分に学べた時間でした。

 最後には、若者なりに“三聖地”をしっかりと学んでほしい。解脱会からの巡拝ということで各聖地で格別の御配慮を賜っている。その尊さを感じてほしい。と青年部へのエールもいただき、青年本部会役員一同、青年部三聖地巡拝錬成へ向けてより一層気持ちを高めることができました。

(青年本部員 上薗 一樹 記)


57回の閲覧