令和8年7月度 1ヶ月の気付き
- 7月27日
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橋爪 良平 青年部教務員
令和8年7月度 青年本部会学習より

「黒姫奉仕に参加して」
先日、長野県の黒姫工場にて天茶畑の草取り奉仕に参加させて頂きました。自宅を朝4時台に出発し、300キロの道のりを運転して作業後にまた自宅に帰るという過酷なスケジュールではありますが、6名で充実した奉仕をさせて頂きました。
解脱会にとってとても大切な天茶、しかし収穫量の減少により会員の元へ満足に行き渡らない現状があります。その供給体制について本部に不満を抱く人も少なくありません。
そんな中、黒姫草取り奉仕にて気付かせて頂いたことは、目の前にある自分の出来ることに全力で取り組ませて頂くということです。
私の尊敬する群馬水上支部の荒木さんや東京大森八幡支部の関さんは現状を嘆き立ち止まるではなく、困難を乗り越えるために常に前向きに活動しています。収穫量を向上させるために天茶畑の草取り奉仕というシステムを確立させ、そこに大勢の人を巻き込めるように精力的に動いています。かっこいい先輩の背中を見て、いつか私もこういったかっこいい背中を後輩に見せたいと思わせて頂きました。精進してまいります。

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