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巡拝錬成への思い Vol.9 安達幹憲 青年部教務員


 5月の中部道場の青年講座に高木青年本部員が出講いただいたとき、第一回の三聖地巡拝錬成の名簿を見させていただきました。その中に父の名前が載っており、今回が第40回の節目の時に、私が参加させていただけることは何とも感慨深いものを感じております。これも金剛さまはじめ、先人の方々のご尽力のおかげで今も続いていることに改めて感謝の思いです。

 私にとって三聖地でまず思いつくことは鼓笛です。私が中学生の頃、泉涌寺だったと思いますが、凄い雷雨でびしょびしょになりながら演奏していたことを、今でも覚えています。特に金剛宝塔へ向かう上り坂がとても大変で、体力の無い私にとって難所でした。ただ金剛宝塔に着くと何とも言い難い、清々しい思いと三聖地の達成感でいっぱいになりました。

 今回2団では名古屋第一教区の鼓笛隊が参加します。鼓笛隊役員が三聖地の実行委員のお役目があり、人数が揃うか不安でしたが班長のお誘いによって10人集まることができ、参加することができました。当日は後輩の演奏を聞きながら私自身も一生懸命お役目にお使いいただきたいと思います。

 もう一つは旅館での思い出です。夜遅くまでトランプなどをして遊んでいたことを覚えています。

 皆さんもそれぞれの思い出があると思います。参加しないと感動を味わうことができません。また一人で参加するのではなく、友達や支部の仲間と一緒に参加することに意義があると思います。ぜひ一人でも多くの仲間と参加して、実りある、また思い出の残る三聖地巡拝錬成にしましょう。

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