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巡拝錬成への思い Vol.8 髙野聖太郎 青年部教務員


 神静ブロックでは毎回、一部の役員は『予定も見ずにまず申し込ませていただく方式』をとっています(笑)。私も必ず行くと決めて前年の幹部研修で手帳に記入します。

 お役目があるからというのはもちろん、日本人として解脱会員として行かせていただくのは当たり前だと思っているからです。必ず参加させていただけると信じています。大自然の中に生かしていただいている私達が、仕事よりも学業よりももちろん遊ぶ予定よりも最優先すべき行事だと思っているからです。もちろん仕事や部活の予定で迷う方もいるかもしれません。でも、ギリギリまで行けると信じて気持ちを向けるということが大事だと思います。

努力して要求せずです。


 猛暑の三聖地巡拝錬成。もちろん当日様々なトラブルやアクシデントが起きます。約束は何が起きても絶対に誰も責めないこと。皆が暑くて辛い中で自分の管理をしっかりとした上で、他の人をどれだけ助けられるか。トラブルが起きたときにどういう行動が取れるか。

いつも金剛さまにテストされている気がします。この成長をいただけるのが真夏の三聖地巡拝錬成の最大の魅力です。


 私は前職でサッカーのコーチをしておりましたが、幼稚園児をコーチ2人で20人合宿に連れて行っていました。幼稚園児でも最初は泣く子もいましたが、2、3日親元を離れて1人で自分の荷物をまとめたり、食事、入浴、睡眠、猛暑の中4〜5時間の練習をこなせます。ほとんどが小学校高学年以上の三聖地巡拝錬成には、青年部の役員を信じて保護者無しでなるべく1人で参加してもらいたいです。間違いなく大きな成長をいただけると思います。我が家も今年は初めて中1の長男と参加させていただきますが、私はお役目に集中し長男は教区の三役さんに任せて見守ろうと思っています。


 世の中がいよいよおかしくなってきた今こそ、心の中心に一本の柱が必要です。三聖地でしっかりお誓いし日本民族としての心を作らせていただき、もっともっと世の為人の為にお使いいただきましょう!

 今年は猛暑になるようです。1ヶ月間体力作りをして、最後まで完遂出来るように準備をしましょう。現地で皆さんとお会いできるのを心より楽しみにしております。

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