日々の予習、復習の大切さ

青年本部事務局次長 舘野 庸子

4月度感謝日、誠におめでとうございます。

新たな年度が始まり、新しい環境での生活に皆さんはなれましたか?

楽しんでますか?

新しいお友達は出来ましたか?


環境に慣れるまでは精神的にもストレスを溜めやすいと思いますので、自分のペースを保ちつつ、新しい環境に馴染んで行けるように、日々の反省とお誓いを繰り返して行きましょう。


さて、日々の反省とお誓いとは?なんの為にするのでしょうか??


先日の教区の研修の閉会挨拶で、先輩からのお話は、私の心に響きました。


この研修に参加するにあたり、自分はどれだけの準備をして来ましたか?

また、以前の研修で学んだことの実践は、継続出来ていますか?

という様な問いかけがありました。


正直、その言葉を聞いた私の研修に向かう気持ちは、採点出来るものでは無いと、猛省しました。


予習、復習どころではなく、研修会場に行ってから、必要である教材も持参していなかったことに気付きました。


頭では、段取り8割、当日2割と聞いたこともあり、自分の経験上わかっていたつもりでいましたが、なんの準備もせずに、むしろ、マイナスな気持ちでその研修に参加していた自身の怠け心に気付いた時、研修を企画運営して下さる方々や、そこに関わる人々へ申し訳無い気持ちと、自身の未熟さに情けなくなりました。


毎日の勤行を通して、日々の反省とお誓いをしているつもりだけの、私自身の空念仏に気付かせていただいた、貴重な研修でありました。


また、日々の予習、復習を重ねていくことが、朝夕の勤行で、反省とお誓いをさせていただいていることと、同じことだと思わせていただきました。


だからこそ、積み重ねていくことが自身の心の成長に繋がるのだと、改めて実感しました。


そして、空念仏、形だけにとどまらずに、心を込めて、毎日の一瞬、一瞬を大切にしたいと思いました。


また、目の前にあるものに対して真摯に向き合って、そこに挑むまでの気持ちをしっかりと準備して取り組み、私の心を育んで行きたいと思います。


学生の皆さん、予習、復習は、大切です。

結果を出すための、プロセスが一番です。

日々の自身の努力が、必ずふさわしい結果につながることと思います。


お互い様に新しい御代を目前に、どんな心構えで向かうのか、、、


改めて考え、行動を起こして行きましょう‼️

心の準備をさせていただきましょう。


平成の大切な30年間の時間にありがとうを込めて。


さぁ、令和元年の始まりです。

相変わりまして、宜しくお願い申し上げます。