青年の主張

平成30年3月度 関西ブロック青年講座にて

和歌山東支部

  門多 悠志

 3月といえば、小学生、中学生、高校生、また社会人になられる方にとっては節目の月かと思います。1つの年度が終わる月です。この年度制度とは明治時代から続いています。

 一般的には、会計年度、学校年度がよく皆さん、聞きなれてよく用いられているみたいで、身近な方に卒業や退職が控えている方も多いかと思います。そんな心機一転大事な時期にこうしてお役目をいただいたことに感謝して今日は発表させていただきます。

 はじめに簡単に自己紹介させていただきながら、自分が金剛さまに導かれ、お役目をいただいた体験発表をさせていただきたいと思います。

 もともと自分の所属する支部では、青年部員が少なく若い子たちの活気がそれほど感じたことがあまりなく、自分の居場所がそこにはない感じがしていました。しかし、初めて青年講座に参加した時、自分と似たような年代の子たちが大勢いて凄い親近感が湧きました。人も老若男女問わずいて今まで見たことのないような人数で青年会的なことをしています、そこには僕が感じたことのない魅力的なものを感じました。今までは、自ら足を進めて解脱会行事に参加することがなかった僕が、自分から参加するようになったのです。そんなある日のこと、僕はたまたま参加した青年子ども会で青年講座に行かないかというお誘いを受けました。もちろん行ったことがなく、はじめは不安でいっぱいだったのですが、和歌山教区の人たちが結構行くみたいで自分も参加させてもらおうと思い参加しました。

 それからは僕にあったはずの人見知りもすこしずつ治っていき、年を重ねるにつれ、法の友達と呼べる法友ができました。今こうして青年講座にこさせていただけるのもここで出会った方々、また青年講座につれてきてくださった和歌山教区の方々、本当に感謝の言葉でいっぱいです。自分がされてうれしかったこと、またよかったこと、何がよかったのかまた解脱のみ教えにふれて自分がどう変われたかなど、これからの和歌山教区を担っていく未来の子どもたちに少しずつでも、伝えていけたらいいなと思います。今は和歌山教区にて部長というとても大事なお役目をいただいております。自分がどう動くかでこれからの和歌山教区の発展にすごい左右されると思います。自分が今後和歌山教区をどのようにして盛り上げていくか、しっかりと行動を再確認し、今以上の発展を目指して今後とも青年部活動に取り組んでいきたいなと思いました。今期2年目の年です。前年度にて犯してしまった過ちを今年度はしっかりと返上して頑張りたいと思います。

 今年の8月には、青年部三聖地巡拝錬成があります、自分が定めた15人という参加目標達成に向けて日々努力精進させていただきたいと思います。副部長をしっかりと育成し、副部長から班長へ、また各部員さんの下へ、僕の思いが届くよう、ホウ・レン・ソウをしっかりとしていきたいと思います。そのためにもまずは支部への足運び、支部長先生たちとの連携し、よりよい和歌山教区に変えていきます。今回は青年の主張というより、僕自身の今期への思い、抱負を語ってしまった感じになってしまいましたが、今自分が置かれている現状、また今後の意気込み等をしっかりと改めて考える時間を今回青年の主張というお役目をいただいたことにより、金剛さまより、お運びいただいたのかなと自分自身思います。今期は昨年度とは違う自分をみせていけるように頑張りますので、皆さんこれからもよろしくお願いいたします。

 簡単ではございますが、これにて青年の主張を終わらせていただきます。

 ご清聴ありがとうございました。