青年の主張

平成31年4月度 中部ブロック青年講座にて

名古屋千成支部

伊藤久朗

  「継続は力なり」なんて言葉がありますが最近その通りだなと思うことばかりでそのことについて少しお話させていただきます。

 2月11日に昔組んでいたバンドの一日限りの復活ライブというものがありました。実に3年ぶりの演奏でとても感慨深い気持ちになりました。思い返してみると、いろいろと身の回りの環境が変わっても音楽だけは続けていたなと思いました。

 かれこれ10年以上ドラムを叩いてきていますが、これはやめたらいけないんだなと思うようになりました。未だに練習すればするほど自分のダメなところがたくさん見えてくるし、きっとこれからもそれは変わらないんだろうなと、こうやって少しずつ目の前に立ちはだかった壁を乗り越えて乗り越えて、そしてふと後ろを振り返ってみれば、けっこうな高さまで来てたんだなと自分の成長に気づく。人生はきっとこれの繰り返しなんだろうなと思うようになりました。

 「継続は力なり」とは、まさにこのことだなと実感しました。

 皆さんもどんなことでも構いません。好きなことがあれば、とことんそこに情熱を注いでみてください。必ず身の回りの環境が変わってくるはずです。そしてみんなで一緒に少しずつ壁を登っていきましょう。