1ヶ月間で得た気付き

「平和を願う」

青年部教務員・関西ブロック議長 上薗一樹

 先日、8.14式典のライブ配信がありましたが、皆さんはご覧になられましたか?私は、あの式典を見ていて、感じたことがあります。

 私は小学校教諭をしておりますが、修学旅行で何度か広島へ平和学習に行きました。その中で、実際に被爆された語り部さんのお話を聞く機会があります。歴史の証人として、平和について考えさせられる素晴らしいお話をして頂けるのですが、当然、皆さんご高齢です。修学旅行へ行く度に「このままでは伝える人がいなくなってしまう。」という危機感を抱きます。

 私たちは戦争を経験していませんが、歴史を正しく学び、そこに平和への願いを込めて、後世に正しく伝えていくことが大切だと思います。それは、小さな事かもしれませんが、平和な未来がつくられていく一翼を担うと信じています。

 これからも、子ども達に平和へ向かう道筋を示していけるように努力していきたいと思います。