1ヶ月間で得た気付き

「家族の支え」

青年本部員 小澤 雅樹

 2月の青年講座に参加する時の話です。2020年12月末日をもって神静ブロック議長のお役目を終え、出講でお越しになる先生のお迎えや、講座の準備がない事もあり、これまでよりも遅い時間に家を出発しました。


 その道中、私は「トラックの交通量が違うな」くらいにしか感じていませんでしたが、ふいに妻が「お弁当を準備せずに道場に行くのは久し振り」と言いました。


 思い返してみると結婚した当時、私は教区副部長で、講座後には必ずといっていいほど行事や会議、時には部員の家に行く等、講座が終わったら、すぐに帰宅する事が無かったなと振り返りました。


 そう考えると、これまで教区副部長、教区部長、ブロック役員と16年間お役目にお使いいただきましたが、それは自分一人の力ではなく、その間、毎月第一日曜日は早起きしてお弁当を作り、送り出してくれた妻の大きな支えがあったと感じ、改めて妻に感謝の気持ちを伝えました。


 今期から青年本部員にお使いいただきますが、慢心することなく、これからも努力精進させていただきます。 



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