1ヶ月間で得た気付き

青年本部員 武笠太一

「良き癖づけ」


 夏休みに入り、我が川崎坂戸支部では毎年恒例になりつつある「夏休みお浄め大会」が開催されています。今年で3年目になりますが、平日毎朝7時30分より支部道場にて子供たちを中心にお浄めをさせていただきます。7分間させていただくのですが、初めのうちはモジモジしたり、落ち着きが無かったり、支部長に姿勢を注意されたりの子供たち。果たしてきちんと続けることが出来るのか心配でした。

 そんな子供たちなのですが、1週間経ち、2週間経ち、約1カ月もして、夏休み後半になると、見違えるようにきちんと出来るようになるのです。やはり繰り返し繰り返し「続けさせていただく事の大切さ」、そして秘義三法の「尊さ」、行の「凄さ」を子供たちの夏休みの姿を通して、私自身が学ばせていただきました。

 そして、日々の小さな積み重ねがとても大切であり、子供の頃から秘義三法に触れさせていただける環境をこれからもずっと続けていきたいと感じました。