1ヶ月間で得た気付き

北関東ブロック議長 田端 剛


「仲間と一緒に行事をやっている」

 私は妻と結婚してから気づかされたことがあります。

 それは、「北本に来たら、御霊地しか参拝していなかった」ということ。元々、遠方の会員であった妻にとって、北本に行ったら、太陽精神碑、天満天神社、多聞寺、岡野家の墓所(お山外の4箇所)を参拝させてもらうのが当たりまえであり、結婚後より、御霊地に来た際には、お山内だけではなく、お山外も参拝させていただくようになりました。

 3年前に議長に就任して以来、青年講座等で御霊地を使わせていただいた際には、終わった際に必ず、太陽精神碑、天満天神社、多聞寺、岡野家の墓所をお参りさせていただき、「行事開催の御礼報告」として、「無事に行事を開催させていただきありがとうございました」と報告をさせていたいております。

 これは仲間に強要することではなく、それぞれが気づいてくれればいいなぁと思いながら、私個人や家族でさせていただいてきました。

 青年講座の前泊の飲み会の席等でこの話をしても「へぇー」と流させれてしまう状況でした。

 昨年の12月、いつものように私が太陽精神碑の参拝を終え、天満天神社を参拝しようとした時、走ってくる靴音が聞こえました。振り向くと、高岸副議長でした。私は、びっくりして「なんで?」と聞いてしまいました。すると「お参りした方がいいって言ってたからだよ」との返答があり、私が何気なく伝えたことは、伝わっていたんだと気づきました。

その後、年が明けて2月の青年講座終了後には、土田書記も一緒に行事開催報告参りすることができました。

 みんなで一緒に行事の開催報告が出来たことに1人で報告させていただいた時以上に大きな喜び・幸せを感じました。