1ヶ月間で得た気付き

3月度青年講座休講を受けて

神静ブロック議長 小澤 雅樹

  新型コロナウイルスの感染拡大に関しては新聞やニュースで連日報道されているとおり依然として予断を許さない状態が続いております。そのような中、令和2年3月度の青年講座の休講は驚きとともに無念さを滲ませた方も多かったのではないかと思います。

 3月1日の青年講座は当初、地元である湘南道場への出講のお役目があった事もあり、自分自身の勉強として、当日は一人で湘南道場に伺い、青年講座の開始時間である10:00に拝礼行事を行い、神静ブロック青年部員各家の先祖供養、ミャンマースタディツアー2020完遂祈願供養、第39回青年部三聖地巡拝錬成完遂祈願供養をさせていただきました。

 その後、堀道場長にご挨拶をさせていただいた時、堀道場長から「大変な時代だよね。こういった時だからこそ、大自然が穏やかでありますようにという祈りも必要だと思うよ。」という勉強をいただき、そのまま世界人類怨親平等供養もさせていただきました。

 青年講座の休講は止むを得ずですが、今は我慢の時だと思います。そのような状況だからこそ、それぞれに何が出来るのか、改めて向き合う事が大切ではないでしょうか。

 今は我慢の時であって、何も出来ない、何もしない時ではありません。日々の生活行はもちろんのこと、このような状況が一日も早く終息するよう、心を一つにして祈らせていただきましょう。