令和8年1月度 1ヶ月の気付き
- gyd465
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更新日:22 時間前
北島 鯉久人 青年部教務員
令和8年1月度 青年本部会学習より

我が家では昨年の年末に、初の試みとして餅つきをしました。
支部行事ではなく、北島家のイベントとして支部会員の皆さんや近所の方々に楽しんでもらい、また住まわせていただいている土地への感謝の気持ちを込めて、餅つきをしたいと考えた私は、家族に協力を仰いで、実施することになりました。
餅つき用の杵と臼、釜や薪をホームセンターに買いに行った際、正直値段は高かったのでやっぱりやめようかと心の中で躊躇した部分もありましたが、支部長の母が「地域の皆さんに喜んでいただければ良いじゃないの」と背中を推され、決心して購入させていただきました。
餅つきをしようと思い立ったきっかけは、青年本部会の1ヶ月の気付きで、神静ブロックの内田議長から次のような発表があったからでした。とある支部でBBQをした際、支部長さんが近所の子ども達が通りかかると、「食って行け食って行け」と声をかけている姿がとても印象的だった。という発表でした。それを聞いた私はいつか、そのようなことを自分も実行したいと考えました。
結果的に餅つきは支部会員、近所の方々が入れ替わり立ち替わりで30人前後が集まり、大盛況に終わりました。昨年の9月に新居に引っ越しをした北島家にとっては、近所の方々とも交流が深まり、良いきっかけ作りとなりました。
今年も、年末には餅つきをして北島家の恒例行事にしたいと考えています。

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