1ヶ月の気付き 令和8年2月度
- 3月10日
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高木 大輔 青年副本部長
令和8年2月度 青年本部会学習より

「息子が教えてくれたこと」
3月で中学卒業を迎えた息子が、部活動の後輩たちに残したいものが2つあると話してくれました。
1つは実績。息子の所属する部活動(演劇部)は、部員40名いる全国屈指の強豪校なのですが、息子たちの代に長年指導されてきた先生が異動という窮地に追い込まれました。自分たちでやらなければならないという逆境の中、見事都大会を勝ち上がり、東京都代表として関東大会にまで出場することが決まりました。自分たちだけでもやれるという姿と自信を残せたと言います。
そして2つ目が仲間。部活に参加しなくなった後輩たちを自分たちが呼び戻そうと、3年生同士で話し合い、放課後にその子の家に行って声を掛けに行っているそうです。私はそのことを聞いた時、感動して胸を突かれる想いでした。
仲間を想う心、背中で見せる行動。青年部活動に大切なことを、息子の姿から学ばせて頂きました。

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