8.22 青年本部慰霊祭&お焚き上げ 報告

 8月22日(土)に東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて青年本部役員による千鳥ヶ淵慰霊祭をさせていただきました。

 例年であれば、8月14日、新宗連青年会による戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典開催後、全国の新宗連加盟教団から寄せられた折鶴を御霊地の浄炎場にてお焚き上げまで行われる予定でしたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮して式典が縮小開催となりました。その為、8.14式典でお捧げすることができなかった分の折鶴の奉納と御霊地でのお焚き上げを、青年本部会前日にあたる8月22日に青年本部役員により行わせていただきました。

 午前10時より猛暑の中、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の六角堂に祭壇を設け、お水と天茶、お菓子を御給仕し、皆様から寄せられた16万余の折鶴を奉納させていただき、11時30分より慰霊祭を開始し、献納、献花、献鶴、松谷青年部教務員による「御霊魂へ捧げる言葉」の順に執り行い、岡野青年本部長の先達により特別供養塔にて天茶供養七巻を念唱させていただきました。

 当時の暑かったであろう夏の日を感じながらの天茶供養は一同感慨深かったです。供養後、千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会理事長の山崎様よりご挨拶をいただきました。終了後、片付けを行い、お焚き上げを行う為、御霊地まで車で移動しました。

15時より御霊地浄炎場にて小澤青年部教務員の先達により般若心経一巻を念唱させていただき、御霊魂にお捧げした折鶴16万羽余を浄炎炉へ移し、お焚き上げをさせていただきました。最中、天へと昇る炎が霊界へ繋がって我々の祈りが届いていることを実感しました。

 御霊地管理部、新宗連青年部事務局の隈元様より、それぞれご協力をいただき、無事にお焚き上げを執り行うことが出来た事に感謝申し上げます。

 また、何より全国の皆様から寄せられた16万を超える折鶴に込められた世界平和への想いに感動し、御霊魂にお届けするお役目をさせていただけた事に感謝申し上げます。ありがとうございました。

全国より寄せられた16万余の折鶴


献納(小澤青年部教務員)

献花(田中青年本部員)

献鶴(杉﨑青年本部員)

御霊魂に捧げる言葉(松谷青年部教務員)

天茶供養七巻を斉唱(先達:岡野青年本部長)

ご挨拶1(千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会 理事長 山崎様)

ご挨拶2

現地で参加した役員の集合写真

御霊地浄炎場にてお焚き上げに先立ち、ご挨拶(岡野青年本部長)

お焚き上げ1(先達:小澤青年部教務員)

お焚き上げ2

全国から寄せられた折鶴を浄炎炉に運ぶ