MST2019 参加者の感想


【団長】

北陸教区 福井加茂河原支部

 増永 憲治(ますなが けんじ)


 お蔭様でミャンマースタディツアー2019!素敵な仲間と共に無事に出させていただきました!実際に現地に足を運ばせていただき、とても充実した中身の濃い内容でメンバー共々に役目を持ち互いに助け合い、自身の殻を破り考え行動し、新たな気づきもたくさんあったと思います。この貴重な体験をこれから私達がミャンマーと日本の架け橋になれるよう報告会や社会貢献奉仕活動、そして次回のスタディツアーに繋げていきたい。ぜひ多くの方にこの素晴らしい体験をしていただきたい思いでいっぱいです。私自身、団長のお役目を通し多くの事を体験し学ばせていただきました。どれだけ心震わせ心を動かされたことでしょうか。メンバーと共に毎日の振り返りを通し自身の思いや気づきを共有して次のアクションに繋げていく。この大切な尊い時間を仲間と過ごせた事、学びあえた事は必ず人生の宝物になります。そして無事に帰国できたことに感謝致します。お役目にお使いいただきありがとうございました。




東京第1教区 南新宿支部 

 川﨑 友也(かわさき ゆうや)


 この度はミャンマースタディツアーに参加したくさん経験をさせていただきました。これは皆さんを始め、支部、教区、本部、ブロックの方々、あとお母さん、そして団員の方々のお蔭だと心から思っております。本当にありがとうこざいました。ミャンマーでは主にジャパンハートの活動に対するボランティア、ミャンマーの貧しい環境下の子供達を引き取り、安全に、また夢を与えられる環境を作っているドリームトレインでの活動。またジャパンハートの創設者である吉岡秀人先生始め、日本のボランティア医療スタッフが貧しい人達のために治療を行なっているワッチェ慈善病院での活動。また戦争によってミャンマーで亡くなられた日本人墓地の慰霊をさせていただきました。このスタディツアーを通して感じたことは『人の為に何かをしている人』はとてもかっこいいということです。まっすぐ前を向いて、誰かの為に一生懸命に働いている。ほんとうにカッコよかったです。僕もそんな人になりたいと心から思いました。



東京第1教区 牛込支部 

 浜田 真央(はまだ まお)


 今回、ミャンマースタディツアー2019に参加させていただき、ミャンマーの人の温かさに触れたり、日本とは違う環境を実際に肌で感じることができ、様々なことを感じ、考えさせられました。

 また、そのような経験を通して、メンバーそれぞれ大変なこと、辛かったことや楽しかったことをこの1週間を通して共有し、事前学習会を含め、分かち合えたこの時間は間違いなく人生の財産だと強く感じます。本当に素敵な仲間に巡り会えました。このツアーに参加しないという選択していたらと思うととてもゾッとします…。最後に、このツアーに誘ってくれたメンバーの友也くん、さとしくん、背中を押してくれた家族、このツアーの無事を祈ってくださった皆様に感謝申し上げます。お使いいただきありがとうございました。今後とも精一杯お使いいただきます。宜しくお願い致します!



東京第4教区 梅屋敷支部 

 宮﨑 あみ(みやざき あみ)


 一日一日が貴重な経験でした。顔も格好も言語も違う私達に対して、温かく接してくださり、安心して活動に取り組めました。現地で不安な事があっても、訪問先の方々、団員、そして日本で応援してくれた方々が手を引っ張ってくれました。なので、一人で抱え込まず全力で頼りました。年齢や立場とか関係無しにです。それが出来たのは、団だけでなく訪問先そのものが優しさに包まれ、支えられていたからだと思います。ミャンマーでこうした活動や支援を受けられる事は本当にありがたい事なのだと実感しました。また、素直に受け入れる気持ちが挨拶や接し方にも表れていて、施設の中は良い循環で回ってました。その姿を見て、自然と気遣いや優しさを「申し訳ない」より「ありがとう」と受け入れるようになりました。家族や支部、教区の皆さま、歴代スタディツアー参加者の皆さま、参加へ背中を押してくださった事、深く感謝しております。今回の経験が自分や周囲にどう影響されるのか非常に楽しみです。長い目で見ていきたいです。



【リーダー】

東京第6教区 御徒町支部

 宮島 完侍(みやじま かんじ)


 私は、このミャンマースタディーツアーを通じた経験が一生の宝物になったと感じています。日本とはまったく違う境遇の中、貧しいや両親がいないなどが当たり前な環境で育った子達が多い中、そこで全力で奮闘するジャパンハートの方々の姿がとても印象に残っています。今自分がなに不自由なく生かされていることに感謝をし、将来何かを与えれる人間にならないといけないと心に誓った時間でした。

東京第6教区 御徒町支部

 宮島 正和(みやじま まさかず)


 このミャンマースタディツアーでは人は一人で生きていないことを知りました。

 私が帰ると暖かく迎えてくれた家族がいて、背中を後押ししてくれる支部があって、話を聞いてくれる祖父母がいて、会うと声をかけ励ましてくれる解脱会の方々がいて、そしてミャンマーでも僕の事を忘れないでいてくれるメンバーがいて人生は1人では生きていない。周りの方の支えを忘れてはいけないと改めて感じる1週間でした。今回のことは自分にとって、とても成長できるいい機会となりました。支えてくださった皆さんありがとうございます。今度は僕が皆さんを支えられる存在へとなれるよう今後の生活・解脱会でも精進して参ります。



東京第7教区 川崎元住吉支部

 大和田 宏太(おおわだ こうた)


 ツアーに参加させていただいてから私は、人に想いを伝える難しさと楽しさ、伝わった時の嬉しさを学びました。本当に仲の良い人以外に、自分の本当の気持ちを伝えることが不安で、少し距離を置きがちでいたのですが、今は不安が気にならなくなるくらいに、体験したことを伝えたい、理解してもらいたい気持ちでいっぱいです。ツアーから帰って来て、家族や支部方々に報告をさせていただく機会があり、自分ができる限りで話しても伝えきれず足りないと感じていたのですが、色々な方に雰囲気が変わったと言っていただき、自分でも実感があります。自分を変えたい、変わりたいという方は参加してみてください。皆さん本当にありがとうございました。



群馬教区 群馬長野原支部

 山口 菫(やまぐち すみれ)


 ミャンマースタディツアー2019に参加して改めて私は日本人として生まれて良かったなと思いました。ミャンマーの人達は優しく明るく私達に接してくださっていましたが、その裏ではやはり辛く悲しい過去もあることも確かです。その中で私は、いま何不自由なく生きられていること、家族や友人が元気でいることに感謝しなければいけないことをツアーを通して教えられました。また、このツアーで出会えたミャンマーの人達、ツアーを共に参加できたメンバーの方々に出会えて良かったです。



埼玉教区 埼玉北本宿支部

 野口 聡士(のぐち さとし)


 ミャンマー人と時間を共にし、言葉を交わし触れ合うことで、ミャンマーという国が、心の豊かな人々で溢れていることを知りました。また、供養させて頂いた日本人墓地は立派な場所に建てられており、今でもミャンマー人から温かく見守られていました。このミャンマー人の温かい心に大きな影響を受けた吉岡秀人先生の、「命を命で返す」活動を実際に見て体験できたことは、日本人として、とても喜ばしいことでしたが、同時に途上国での医療活動の過酷な現状を目の当たりにすることにもなりました。この事を強く受け止め、今後もまごころ募金などの活動を通じて、ミャンマーで活動されている方々、現地の方々に想いを寄せ続けるつもりです。



静岡教区 伊東湯川支部

 西元 真行(にしもと まさゆき)


 場当たり的に持ち掛けられた飛び入り参加のツアーでしたが、得られたものはとても大きいものでした。私にとっては初めての国外、思いのほか緊張する事なく、全くいつも通りに過ごす事ができましたが、私の一族の本家は奄美大島…南国の血はミャンマーの様に暖かい土地と馴染むのでしょう、何とも思いがけない事があるものです。そして土と草木の匂いは実に久方ぶりでした、やはり生き物にとってこれは重要な要素なのでしょう、外ではできるだけ自然の空気を堪能していました…この感性を育んだ今までの全てに感謝しています。パスポートを手放してはいけません。 パスポートを手放してはいけません。大事な事なので2回言いましたが、つまり私が言いたい事はまさにこの一点なのです。たとえ手足を失ってもパスポートを失ってはいけませんよ、ひどく落ち込んでしまいますからね。これが次の人たちにしっかり伝わる事を心より願うばかりであります。



兵庫教区 兵庫稲美準支部

 伊野 翔子(いの しょうこ)


 初の海外ということもあり、不安と緊張で胸がいっぱいでしたが、現地に着いたらそんなものどこかに置いてきていました。当たり前の事ですが、各場面で多くのミャンマーの方と触れ合うことがありました。どの場面でも温かく私たちを迎え入れてくださり本当に嬉しかったです。こうして輪は広がっていくのだと感じました。わたしはミャンマーで多くを学び、体験することができました。これからの人生においてその経験が無駄にならないように生きます。そして最高の仲間に最高の出会い。わたしたちを影ながらサポートしてくださった方々、携わってくださった方々に心から感謝します。本当にありがとうございました。ミャンマーは素晴らしい国でした。



【事務局】

東京第6教区 荒川支部

 舘野 庸子(たての ようこ) 


 ミャンマーで命をおとされた先人の想いを忘れないように、また、貴重なご縁をいただき、現代のミャンマーの人と関わり合えた幸せを噛み締めてこれからの人生も、笑顔で生活して行きたいと思います。

 私自身の人生で関わったすべての人に感謝の気持ちを込めて、「今出来ることを、自分なりに!」という気概を持って、これからも努力したいと思います。また、吉岡秀人先生の様に、人の心に寄り添って慈愛溢るる人間になりたいです。会を代表して参加させていただき心より感謝申し上げます。ありがとうございました。