R1.11 中部ブロック・青年講座

 朝晩の本格的な冷え込みは秋を飛び越え、冬の訪れを間近に感じられる天候になってきた11月10日、60名の参加者が集まり11月度青年講座が開催されました。

 青年の主張では名古屋百船支部の浅井さんが仕事とプライベート、教区副部長のお役目を通して忙しくする中で時間の使い方の勉強をさせていただいていることに感謝していること、そして教区の先輩から忙しい中で会合に合わせることだけが支部への足運びではないことを耳にして今後の勉強としていきたいと強く宣言してくれました。

 出講者の田中青年本部員のご講話では誰もが通る反抗期から「支部へ行きなさい」とずっと諭し続けてくれた母親に対する感謝。亡くなってから親不孝な自分自身の為に気づきのヒントを残してくれた恩に報いる為、自ら率先して支部通いや天茶供養、氏神様への日参といった行をすることで自分自身の成長が始まり、今がある。みんなにも一つのきっかけを感じ取り、行動を起こして欲しいと心のこもった勉強をいただきました。

 ブロックタイムでは三聖地の共通項を探すグループ分けで盛り上がった後、三聖地に関する4択クイズで学びを深めました。並行して開催されたこども会講座では風船を使ってクリスマスツリー作りを行い、迫りくる年末への準備で大忙しでした。

 今年一年の振り返りや来年を見据えた準備、整理の時間として気づきがたくさん得られた充実した2時間となりました。

(中部ブロック書記 伊藤 彰紘 記)