R2 九州ブロック・社会貢献奉仕活動

九州ブロックでは、例年7月に行われる長崎原爆供養前の時間を使って、まごころ募金活動をさせていただいておりましたが、新型コロナウイルスの影響により、原爆供養は代表参拝となり社会貢献奉仕活動ができない状況が続きました。

北陸教区さんの個人での活動を拝見し、九州ブロックでも個人での社会貢献奉仕活動に変更いたしました。各個人の活動は各々にお任せしております。

今後も社会貢献奉仕活動に限らず、個人での奉仕活動を継続してまいります。

(九州ブロック議長 若杉 修二 記)


個人の内容

・活動内容:400ml献血

・名  前:若杉 修二

      (九州ブロック議長)

・日  時:10/14

     スーパータイヨー駐車場にて


・感想

ブロックでまごころ募金の活動を予定しておりましたが、コロナ禍の影響を考え

各個人での活動に変更し献血活動をいたしました。熊本県は7月の豪雨により、

例年より献血が不足しているとの報道を見て、献血をすることで助かる命がある

事を気づかせていただきました。微力ではありますが、今後も献血の活動に協力したいと思っております。






















・活動内容:400ml献血

・名  前:後藤 光則

      (九州ブロック副議長)

・日  時:11/22 akiba:F献血ルーム


・感想

社会貢献奉仕活動として、献血をさせていただきました。最後にしたのが7年前と随分してなく、初めてしたときは400mlのうち200mlでダウンしてしまい、今回も400ml献血出来るか心配でしたが、無事採ることができました。行けるときは定期的にしたいと思います。















・活動内容:ヘアドネーション

・名  前:高島 準奈

      (福岡平和準支部班長)

・日  時:2020/12 予定


・実施動機

社会貢献奉仕活動としてヘアドネーションをしたいと思います。提供先は、

Japan Hair Donation & Charity です。

やむを得ず髪を失った18歳以下の人に無償でウィッグを提供しているのが魅力で

選びました。病気や事故の苦しみに加え、髪を失うという二重の辛い思いをしている子供たちに、少しでも前向きに生きて欲しいと思った為、ヘアドネーションをしようと決めました。

報告書の提出までには長さが足りませんでしたが、12月中旬までには 送付予定です。

・活動内容:ヘアドネーション

・名  前:久島 未紗子

      (佐賀有田支部班長)

・日  時:2020/10/27


・感想

社会貢献奉仕活動としてヘアドネーションをさせていただきました。いくつかある毛髪の寄付先の中から、『NPO法人HERO』さんを選んだ理由は2つあります。1つは18歳以下の方にはウィッグ全ての費用が無料で提供されること。2つ目は被災県である宮城で主に活動されている団体だったからです。寄付の条件である31㎝以上切った後にもある程度の長さを確保するため1年半以上伸ばし続けることが出来たのは、提案してくれて一緒にチャレンジしていた法友の存在がとても大きいです。また機会があればさせていただきたいと思います。





























・活動内容:絵本を届ける運動

 (シャンティ国際ボランティア会)

・名  前:北島鯉久人、北島加偉鯉

      安部哲平、森田莉乃愛

      森田護心

       (大分城原支部 青年部)

・日  時:10月24日


・感想

今年2回目になりますが絵本を届ける運動に参加させていただきました。今回はミャンマーに届ける用の絵本を担当したのですが、今まで見たこともない言語だったので、文字の上下左右が全く分からず、翻訳シールを貼る際は何度も見本を確認しながら絵本の作成をしました。絵本の中には、子どもの頃に読んだことのある絵本、初めて読む本があり皆で絵本の内容を楽しみながら活動をすることができました。まだまだコロナ禍の状況が続きそうなので、自宅でできる社会貢献奉仕活動として続けて行っていこうと考えています。


・活動内容:タオル・文具・マスクの寄付

・名  前:武田 麻未

       (熊本水前寺支部班長)

・日  時:2020/11/19


・感想

 粗品のタオルや文房具などをたびたび頂戴するのですが、ときには使いこなせないほどの量となることがあり、何かに役立てられないかという思いを常日頃から持っていました。今回の社会貢献奉仕活動をきっかけに、それらの品物が障がい児支援施設や動物愛護施設で役立つことを知り、国際社会支援推進会「ワールドギフト」を通じてダンボール一箱分を寄付しました。物質的な豊かさのなかにあってはその有難さを忘れてしまいがちですが、今後はこのような寄付を行うことで物を活かす生活を実践していきたいと思います。












・活動内容:八代(旧坂本村)災害支援

・名  前:橋本 龍太郎

       (熊本水前寺支部副班長)

・日  時:令和2年7月16日


・感想

熊本県人吉市・八代市は7月の九州南部豪雨により、甚大な被害を受け自分なりに何かできることはないかと考え、支援物資を集めていた時に友人が避難所の運営をしていたのでそこに運びました。ただ運ぶでだけではなく泥だしもしてきました。この災害復旧は継続的な支援が必要なので継続的に支援活動を続けていきます。
























































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