R2.11 中部ブロック・青年講座

 これ以上の無いさわやかな秋晴れに包まれた11月1日、今回も中部道場での参加者とオンライン上の参加者とを双方向に繋ぐ形、二元方式で合計43名が集い中部ブロック青年講座を行いました。青年の主張では名古屋仲田支部の蛯原さんが自分を産んでくれた両親への感謝の思いや、今まで続けてきた野球を通して仲間をはじめ周りの人の大切さを学んだことが財産になっていると爽やかな笑顔で語ってくれました。講師講話では出講の岡野青年本部長よりコロナ禍において急速な社会構造の変化、技術革新が起こっているが肝心なのは自身の心のあり方であり、大自然の中で生かされていることに感謝すること、金剛さまが残して下さった尊いみ教えを通してその本質を学ぶことが大事であること。そして3月に挙行されたミャンマー・スタディツアーに参加してジャパンハートの医療現場に直面し、命は救えなくとも生まれてきて良かったと思える人生だと感じてもらう「心を救う医療」の実践に強く感銘したと報告をいただき、今後の人生や青年部活動においても人と人との繋がりを大事にして人の心を救える存在になって欲しいと力強いメッセージをいただきました。最後にブロックタイムとしてZoomの仮想背景を利用してここはどこでしょうクイズを行い、道場とオンライン双方向での交流を行いました。

 二元開催も回数を重ねるごとに少しずつ新たな取り組みを行ってもっと楽しく、もっと学べる講座を目指してチャレンジしています。前例のない取り組みにはうまく行かない点もありますが、今後も明るい未来へ向けてみんなで手を繋ぎ、どんどんチャレンジして成長したいと強く思います。

(中部ブロック書記 伊藤彰紘 記)