R3.1 北関東ブロック・青年部班長研修

 1月24日(日)、御霊地道場および休憩所にて北関東ブロック班長研修が開催されました。今回は初の試みでリモート配信も併用し、リモート参加者合わせて19名の参加となりました。  まず道場にて拝礼行事、お浄めを行い、休憩所に移動し研修を行いました。田端議長の開会挨拶では、この研修に参加する機会を与えていただいていること、周りの方の理解・協力があって参加できるということに感謝を忘れずに、また、初めてのことに挑戦するには勇気が必要だが、素晴らしい仲間と協力することで可能性は無限に広がるというお話をいただきました。  その後アイスブレーキングとして自分の名前を頭文字にした(例えば小川だったら おらかだけど んこで がみちをいく といった様な)自己紹介を1人ずつ発表してもらいました。それぞれ個性豊かな紹介をしてもらい、場が和んだところで、岡野青年本部長よりご講話をいただきました。講話の中で、生活の基盤となる心の持ち方が解脱のみ教えであり、そのみ教えの尊さを、普段の生活の中で行動をもって伝えていくことが私たちのお役目であるというお話をいただきました。また、日本という国に生まれたことへの感謝、国土への恩を忘れずに、その恩をどのように社会に返していくか考えることが大切であり、よりよい社会を作っていくための仲間を作ることが恩返しになるというお勉強をいただきました。  その後、グループワーク①として、各支部の現在の活動状況について共有し、午後のグループワーク②では、社会貢献奉仕活動の内容について教区毎に話し合いを行いました。 コロナ禍で集まって活動することへの難しさもありますが、今だからできること、集まらずとも気持ちを合わせてできること、様々な意見があり、充実した時間となりました。  その後、各教区部長・各支部班長から決意発表をしていただき、道場に移動して完遂祈願のご供養をさせていただきました。

 埼玉、群馬、甲信、新潟と距離が離れていても、心を合わせることで同じ方向に向かって進んでいけると感じさせられた班長研修でした。

(北関東ブロック副議長 小川 夕里 記)