R3.1 関西ブロック・青年部班長研修

 1月24日、関西道場にてリモート参加を含む39名で班長研修を実地致しました。

 政府より緊急事態宣言が出され、開催自体が危ぶまれましたが、延期したとしてもコロナ禍が収まるかわからず、新たな役員がスタートを切るためにも、予定通りの開催を決断致しました。

 メインプログラム、グループディスカッションでは“やりたいこと”をテーマに、各班にアイデアを紙に書き出してもらいました。リモート参加者もZOOMのブレイクアウトルームの機能を用いて、初めての人とも交流を深めながら、話し合いを行いました。すると、コロナ禍でできなくなったこと、我慢していることが参加者からどんどんあふれ出ました。 そして、コロナ禍でもどれならできるだろう、どうすればできるだろうと、ポジティブな話し合いが行われ、それらを最後に発表してもらいました。研修終盤では、各教区部長よりコロナ禍に流されず、今年はどんな活動をしていくのか、前向きな決意発表が行われました。

 今回はリモートとの併用開催となりましたが、コロナ禍で昨年より会えなかった法友と画面越しでも再会し、意見を交わし、共に行に励んだことは、必ず今後に活かされることと思います。今年も関西ブロック青年部から目が離せませんよ!

(関西ブロック書記 神下 吉治 記)




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