R3.11 中部ブロック・社会貢献奉仕活動(各自の実践報告)

 11月7日(日)青年講座終了後、愛知・名古屋第一・名古屋第二3教区合同による社会貢献奉仕活動の実践報告会が中部道場にて開催されました。

 コロナ禍の昨今、市中で大人数が集まって活動するのが難しい現状を鑑み、今年の社会貢献奉仕活動は、SDGs(持続可能な開発目標)のターゲットに関連する活動を個人で考え実践するという形で行いました。

 5月度青年講座のブロックタイム内で、「SDGsや社会貢献とは何か?」を学びながら部員一人ひとりが目標を設定しました。そこから半年の間、家庭や職場などで各自が実践してきた成果を共有する場となったのが今回の報告会です。

 報告会には9名が参加しました。まずは小グループに分かれて、それぞれの取り組みについて発表。その後、グループごとにその内容を模造紙にまとめました。そして、作成した模造紙を示しながら全体でのポスターセッションを行いました。取り組みの内容はもちろんのこと、ポスターを作成する際のまとめ方にもグループごとの個性が表れ、興味深い発表となりました。質疑応答も活発に行われ、今回の報告会で活動を終えるのではなく、今後の活動を継続していくためにそれぞれの課題も見つかった有意義な時間となりました。

 コロナ禍だからこそ実現した今回の報告会でしたが、今回の経験・成果をふまえて、来年度以降もより多くの部員とともに、実りある社会貢献奉仕活動を展開していきたいと考えています。

(名古屋第一教区部長 鈴木 健太 記)