R3.6 関西ブロック・社会貢献奉仕活動

 6月6日(日)の青年講座終了後の午後から、関西ブロックとして有志を募り、献血へ行かせていただきました。

 本来であれば、5月に京都駅前での街頭募金を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により予定が組めず、急遽献血へと切り替えさせていただきました。

 少ない人数ですが、4名で参加させていただきました。現在、コロナ禍において献血を行う方が少なくなり、医療現場での血液製剤が不足しています。兵庫教区では『#献血いこか』(※)の活動を行っており、応援の意味もこめ、社会貢献活動を組ませていただきました。

 献血センターでは、土日であれば1日100名程来られるが、コロナ禍で献血者が減っている、とスタッフの方は話されていました。やはりその人数だとどうしても血液製剤が不足になるとのことでした。

 このコロナ禍において、一人ひとりが献血だけではなく社会に向け何ができるかを考え、行動できる解脱人が一人、また一人と増やせていければと思います。

(関西ブロック議長 稲田 卓史 記)

※「♯献血行こか」

兵庫教区青年部が提唱する活動で、本年3月1日よりモバイルサイト上で掲載中です。

社会貢献奉仕活動として献血に行き、その様子や感想を「#献血行こか​」を付けてInstagram等SNSでシェアし、献血の輪を広めようという活動です。





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