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み教えを学んでいて良かったこと Vol.4


  

 私が解脱のみ教えを学びよかったことは多くございますが、その中でも社会に出て役立ったと思うこと、本当に学んでいてよかったと実感したことを2つ記載させていただきます。


1つ目は、故 宮崎名誉支部長が会う毎によくおっしゃっていた『解脱はバカと貧乏と死の稽古だよ』という言葉が印象深く残っています。

 仕事やその他でもどうしてものっぴきらないこと、理不尽なことなどが発生してしまった時、その時にはこの言葉を思いだし、自分がバカになり、死ぬよりもこのことは簡単なことだと自分を納得させ、その壁を乗り越えるようにしています。この言葉を残してくださった金剛さまに感謝するとともに、何度も繰り返し、繰り返し伝えてくださった名誉支部長の熱いご指導は、ただただありがたく、これからもこの言葉を胸に精進して参りたいと思います。

 

 2つ目は、世のため、人のためにお使いいただくという点です。

 私は営業の仕事をしており、クライアント(お客様)と働きたい労働者の仲介をしてますが、何かしらどこかのタイミングでトラブルや面倒な内容が発生することがあります。でもそんな時昔より学んでいる人様のお役にたつ、お使いいただく、この心がけを身につけていることからか、悩みがあるかたに耳を傾け、寄り添い、お手伝いをしそれが社会に役立っているのではないかと思っています。このことがなかったら仕事を全うできずどうなっていただろうと思うことがあります。

 以上2つの体験がありましたが、やはり青年部時代に得たものは大きく、金剛さまは空手形を出さないとおっしゃいましたが、まさにその通りだと痛感しております。素直に実行し、み教えに沿い進み努力してきた分、多くのお蔭様をいただいているように感じます。

 引き続き解脱のみ教えを学び、これからも社会のために役立てる人材となるよう努力精進して参りたいと思います。

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