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み教えを学んでいて良かったこと Vol.5


  

 青年本部員の木村です。

 解脱のみ教えを学んでよかったことについて、自分自身の経験としては「人前に出る機会が多くある」が挙げられます。どうしてそのことをお伝えしようと思ったかというと、就職活動中の面接に活きたからです。

 面接の種類は様々ありますが、集団面接や個人面接など、どの面接においても共通して言えることが緊張してしまい、気持ちに余裕が無くなってしまい、いつも通りの受け答えが出来ないことが挙げられると思います。

 大学生時代までほとんど解脱会の行事に出ていなかった私ですが、ご縁を頂き支部班長をさせていただきました。当然ながら支部青年会や、青年講座に出たこともなく右も左もわからない状態で、お役目にお使いいただいていました。支部班長ともなると皆さんはご存じかと思いますが支部青年会の運営や先達をしたり、青年講座の先達や他の支部への出向であったりと人前に出る機会がとても多くなります。

 その当時の自分はなんで自分がやらないといけないのか、他の人に代わってほしいと逃げ一択の思いでお役目にお使いいただく日々でした。しかしながら、嫌々でも先達や、他支部青年会の出仕、青年の主張等のお役目にお使いいただき、少しずつですが自分の気持ちに変化がありました。このようなお役目をやっていても周りの状況を把握できるようになったのです。人は緊張してしまうと視野が狭くなり、周りが見えなくなってしまいます。それは気持ちに余裕がないから、そうなってしまうのだと思います。

 支部班長のお役目を通して人前に出て活動することが増えて気持ちに余裕が生まれ、周りの状況を把握できるようになりました。その経験により大学4年生のときの就職活動の面接が良い結果(内々定)を多くいただける運びとなりました。面接のときに同じ面接を受けている学生の受け答えがどのようであるのか、その受け答えで面接官がどのような反応をしているのか、自分のことだけでなく周りの状況を把握することで、自分が質疑を受けるときに

受け答えの対応を柔軟に変化させて答えることが出来ました。これは解脱のみ教えに触れ、青年部活動に取り組んできた結果だと思います。

 皆さんもぜひ解脱のみ教えに触れる機会を多くして、人前に出る機会を増やし、より良い経験を積んでいきましょう!


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