令和8年1月度 1ヶ月の気付き
- gyd465
- 1月27日
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藤原 武士 青年部教務員
令和8年1月度 青年本部会学習より

腹の底から声を出す大切さ
新年早々、香川県善通寺市で第一回善通寺オープン少年少女レスリング選手権大会が開催されました。近県各地から総勢200名ほどが参加する中、藤原家からは6人の選手が参加、長女は大会の全ての賞状を毛筆で書き、妻は審判長として活躍しました。その中でもひときわ体の小さい7番目の4男3歳の寛太が初めて相手を倒しポイントを取り優勝しました。彼の体重は12kg。相手は3kgほど大きい子で見るからに大格差があり試合開始前には会場からどよめきが起きていました。しかし怯む事無くマットに一礼して上がり相手の選手と握手を交わすと会場の誰よりも大きな声で「おねがいしまーしゅ」と腹の底から声を出していました。緊張や恐怖も腹の底から声を出すことで勇気に代わる事が他の兄弟にも伝わり、結果3人が優勝、2人が準優勝する事が出来ました。末っ子から学んだ気づきとなりました。

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